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ロウの種類もいろいろあるんです

  • 執筆者の写真: candle nut tree
    candle nut tree
  • 2017年5月29日
  • 読了時間: 2分

一般的によく使われているのはパラフィンワックスというもので、石油から採られるロウです。パラフィンも日本製、外国製、精製の回数などで全然違いまして、精製が粗いものは安く買えます。ですが石油くさかったり、灯すとススが出たりします。丁寧に精製されたものは、ススも出にくく嫌な匂いもありません(ちなみにcandle nut treeでは丁寧に精製された日本製のパラフィンを使用しています!)

この写真右がパラフィンで作ったキャンドルです。まだ燃焼実験前ですが、固さがあるので、灯してもひどく流れ出るようなことはありません。

左の灯した後。ちょっとしたアートみたいですよね(笑)これは大豆から採れたソイワックスです。ソイワックスは基本的に容器に流し込んで使うのですが、同じソイでも添加剤を入れたものを使えばこうして自立するピラーキャンドルも作れます。でも、基本は自立できるものではなく柔らかいロウですので、灯すとこんなふうにどろどろどろーっとはでにあふれ出してしまいます。ですので、大きめの受け皿で灯した方がいいキャンドルです。このサイズの受け皿ではギリギリですね(;´・ω・)

灯し方にもいろいろなコツがあります。灯し続けるのに適した時間もあります。せっかく作ったり購入されたりしたキャンドルを最後まで大事に灯せるように、少しずつここでお伝えしたいと思っています。育てるように灯してあげ♪



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